乳腺を刺激する女性ホルモンでバストアップするメカニズムとは

バストアップに女性ホルモンが必須!というのは
聞かれたことがあると思いますが、
なぜ女性ホルモンがアップすればバストが大きくなるのか?

このメカニズムを理解しておけば、あなたのバストアップも
スムーズに進むと思います。

女性ホルモンがバストアップに必要なワケとメカニズム

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの2種類あります。
この二つのホルモンは、月経周期に合わせて、増えたり減ったりしながら
そのバランスを保っています。

この二つのホルモンによって、バストの発達も支えられています。

主にエストロゲンは乳管の発達、
プロゲステロンはエストロゲンと共に乳腺葉の発達に作用します。

よくエストロゲンはバストアップに必要という話を
聞かれるかもしれませんが、プロゲステロンだって
とても重要な役割をしています。

実際、生理前になると急激にプロゲステロンの分泌量が増えるので、
バストは一気に乳腺が発達して、胸が張りますよね?

これは女性ホルモンの大きな作用です。

では、なぜ女性ホルモンが増えると乳腺が発達するのか?

エストロゲンにもプロゲステロンにもそれぞれの信号があって、
エストロゲンやプロゲステロンがバストの細胞(レセプター)と
結合したときに、その強力な信号がでます。

その信号が、乳腺の刺激となって、乳腺の発達が促されます。

その信号はエストロゲンやプロゲステロンだけが発しますが、
それとよく似た信号を作り出すことは可能なのです^^

それが乳腺マッサージやバストのツボ押しなどですね!
乳腺マッサージやバストのツボ押しによって発せられた
信号で乳腺が刺激されて発達を促されるので、
乳腺マッサージやツボ押しはバストアップにかなり効果的なのです。

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乳腺マッサージの注意点とは⇒

乳腺を刺激してバストアップするツボ押しの仕方⇒

↑かなりわかりやすい写真付きでツボ押しを紹介してまーす!