女性ホルモンの原料はコレステロール!?バストアップしたい方

女性ホルモンの原料って何だろう?と調べておられる方、
バストアップしたいから女性ホルモンを増やす食材が気になって調べておられる方に、
女性ホルモンの原料のコレステロールの役割や食材についてまとめています。

コレステロール

コレステロールは大体体の中に100gから150g程存在していて、
細胞膜や生体膜を構成する成分として、とても大切なのですね。

でも何より注目したいのは、バストアップに不可欠な
女性ホルモンの原料になっているという部分です。
コレステロールが副腎ホルモンや性ホルモンなどの原料になっていて、
神経伝達をスムーズにしますので、無くてはならない必須のもの。

■コレステロールを多く含む食品

スルメ 卵黄  ウナギのかば焼き  卵1個 しらす  たらこ

善玉コレステロールを増やすのには運動もいい!?

激しすぎる運動を行うと活性酸素がふえるので
注意も必要ですが、適度なうんどうをすると、善玉コレステロールが
ふえていくのでおススメですよ。

■善玉コレステロールが増えるとイイワケ!

悪玉コレステロールは血管にこびりついた油のイメージが
あると思いますが、善玉コレステロールはどんな役割をはたすのか?
といえば、コレステロールの摂りすぎて余った血液中の油が
血管の壁にくっつくのを阻止したり、すでにこびりついたコレステロールを
回収して肝臓まで運んでくれるので、血管が綺麗に流れやすくなります。

血管が流れやすくなると血液循環が良くなるので…
ホルモン分泌は良好になり、バストは成長しやすい状態が
自然にできてくるわけですね~!

コレステロールを摂りすぎて、太っているのに胸がないという方は、
血管にも配慮していかれた方がよいですね^^