肉が胸につかずに背中やお腹につくようになるのはなぜ?

お肉はなぜ胸につかずに、背中やお腹につくようになるのだろう?

管理人もずっと思ってました。

でも、それを実践して成功させた方が
テレビで出てました。確か『魔女たちの22時』のTVだったと思います。
けっこう年配の女性でしたが、かなり長い年月をかけて、
ものすごくキレイなバストを作り上げてました。ふわふわで・・・

その女性のお腹や二の腕などのお肉がどう減ったのかは
過去の写真がなかったので、ちょっと分かりませんが、
お腹だけがでぶーっとしてる印象はありませんでした。

私も、バストマッサージなんて、何の意味があるのか?
っていう印象をもっていた側の人間なので、
ずーっとバストマッサージでバストアップできるとか
胸の形がきれいになる、とかそういう情報は信頼していませんでした。

でもね、年齢を重ねるごとに、本当にバストのお肉が
そげて周りについてきたんですよね…私自身も。

バストの年齢による変化について勉強していた時に、
ワコールのサイトでバストは年齢と共に
たるんで上部がそげていく、ということを学びました。

その上部のお肉がそげて、どこにいったのか?
というと、脇、背中、お腹方面だったんですよね…。

それは、何もケアしないで年を重ねた場合に起こりやすくなるわけです。
なぜなら、地球には重力がありますからね。
肉が背中やお腹にばかりついてしまう理由をまとめておきます。

 

お肉がお腹や背中にばかりついてしまう理由

①重力でお腹方向へ下がりやすくなる
②睡眠中に脇や背中方向への重力によって流れやすくなる
③年と共に乳腺が減少して、胸の質が「脂肪質」になっていくので、
余計にふにゃふにゃで重力などの影響を受けやすくなる。
④姿勢が悪い・肩こり・冷えなど

①②は完全に重力の影響です。
②はもともと胸のお肉は背中の筋肉などに引っ張られやすい
という性質があるので、どうしてもバストが離れたり、
肉が脇や背中に流れたりしやすくなる傾向が強いのです。

ただ、その大きな原因にもなっているのが「③年齢による乳腺の減少」です。

乳腺が発達しているバストは、胸の脂肪を乳腺の周りに
しっかりと引き寄せて、とてもきれいな形を保っています。

でも年齢と共に女性ホルモンが減少し、発達した乳腺が
維持できなくなって、衰退していくのです。
乳腺が減って、脂肪だけのバストになっていきます。

しかも、日本人はもともと「脂肪が多い質のバスト」であることや
食生活の変化などからも若くてもふにゃふにゃの胸の方が増えています。

これが、①②の重力の影響でバストが流れてたるんで、そげる
大きな要因にもなっているわけです。

④姿勢が悪く背中が曲がっている状態というのは、
血液の流れが遮断されている状態が続いてるということです。
こうなると、肩こりや冷えなどはますますひどくなります。

血流が悪い上半身では、バストにも血液循環が行き届かなくなるので、
元気なバストが保てず、形が崩れたり、③の乳腺が衰退しやすくなったりし、
血液が滞った背中やお腹ばかりに肉がつきやすい状態になります。

それを改善するには、こんな方法が有効です⇒