デコルテがガリガリで貧相!ふっくらさせるマッサージ法まとめ

デコルテがガリガリで貧相になってしまう原因については前のページで述べていますので、まだご覧になられてない方は先にそちらから読んでくださいね^^

年齢によってその原因が異なる点についても前でお話しています。

さて、デコルテがガリガリでふっくらさせるマッサージは、理論的にもよいと言えるものをご紹介しておきます。

■デコルテマッサージ

デコルテと言っても首からバスト上部あたりと、広範囲ですよね。

①ココでは首から鎖骨あたりと
②鎖骨リンパのマッサージと
③鎖骨下からバスト上部にかけての3つに区切って
やっていきたいと思います。

①首から鎖骨に流していこう!
鎖骨周りはリンパ節の最終出口にあたる鎖骨リンパがあります。
最終出口というのは、全身の老廃物や不要なゴミを集めてきた、リンパがそのゴミを処理場の腎臓などへ運び、ろ過して体外に排出します。

ですので、その出口にあたる鎖骨リンパ周辺の血流が滞ってしまうと、どんどん鎖骨周辺、デコルテ付近に体中の老廃物が溜まってくるので、バストやデコルテの循環は著しく低下。そして、血色の悪い貧相なデコルテになります。

さて、首から鎖骨に流すマッサージは簡単です!

でも一つだけ忘れてほしいことがあります。
「マッサージ=もみほぐす」というイメージ。

これはすべて忘れて下さい。

マッサージってついつい、凝った所を揉むイメージですがココで行うことは揉むのではなく、「さする」程度のことです。

力加減も非常に弱い。弱いというか、ただ肌に指をあてて滑らせてるだけw

でもそういうイメージって大事なのです。
デコルテの肌を傷めないためにもね。

首から鎖骨マッサージ方法は簡単です

首の左側を左の鎖骨へ流す。その時に左手で流したら右手で流すというように、手を交互に使って優しく片側10回ほどなでおろしていきます。

②鎖骨の特に左側の内側の中央部分
ここには鎖骨リンパの最終出口があるので、そこをしっかりと流しましょう。

人差し指・中指の指の腹を鎖骨の骨の上側(内側)をたどるようなイメージで行ったり来たりさせます。

左側の鎖骨は右手で、逆側は左手で行ってください。片側3往復~5往復程度が良いでしょう。

ここでも、力を入れすぎると皮膚の下を通っている血管をつぶしてしまいやすくなります。「なでる」という気持ちで行きましょう!

③デコルテ 鎖骨下からバスト上部のマッサージ

ココは、中央から脇下のリンパに流すようなイメージでリンパ流しをしていきましょう。

谷間の上の部分から脇方向に向かって汚いものが流れろー!というイメージで手のひらで優しく5回ずつなでて流しましょう。

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