クーパー靭帯を戻す垂れ胸対策方法|伸びても修復は可能です!

クーパー靭帯は伸びると元に戻すのは難しいといわれています。
私もそう思っていました。色々なサイトでは元に戻すのは
無理だという記述が多いですよね?

でも、クーパー靭帯も摂取した栄養で構成された
体の一部で、骨なんかは折れてもくっついていくんだから
クーパー靭帯だってそういう作用があるんじゃないか?
人間の自然治癒力で回復していけるものなのではないか?

という視点で色々調べました。

人間の体内にある靭帯は膝まわりなどにもありますよね?
こちらも伸びると元には戻しにくいですが
リハビリ等によって改善されるという研究結果も出てきています。
再生はやっぱり無理なようです。手術すれば別ですが。

それならバストのクーパー靭帯は切れたら無理でも
伸びた物を縮ませて元に戻す方法はないのか?

と色々探しました。

そこで有効な方法を2つ見つけ、1つは実際に
自分も体感したのでご紹介しておきます。

①エクササイズで伸びたクーパー靭帯が…!

伸びたクーパー靭帯ではバストの重みがさらに負担になって
もっと伸びやすい状態になっています。
それを放置しているからさらに垂れが進行してしまいます。

しかし、エクササイズで大胸筋や小胸筋など
クーパー靭帯を保護できる筋肉たちを鍛えてあげることによって
クーパー靭帯に負担がかかって伸びっぱなしの状態を
少しでも緩めてあげる事がまず必要です。

これにはアイソメトニック運動というエクササイズが
必要になります。それ以外の運動だと逆に
クーパー靭帯への負担がかかる可能性もなきにしもあらずです。

その詳細は最下部にて↓

②クーパー靭帯を修復強化するための食べ物

クーパー靭帯は脚などの人体に比べると
びっくりするほど細くて切れやすいものです。
ですので、しっかりとしたクーパー靭帯を体内で
作っていくための栄養摂取は必須です。

ところが、最近の若い女性は食べないダイエット、
一食抜きダイエット等によって、クーパー靭帯を作り出す
栄養源が不足し、若いうちから垂れが始まっています。

クーパー靭帯はコラーゲンでできて切るので、
コラーゲンをたくさん摂れば…と思いましたが、
これはあまり効果がないようです…。

そうではなく、体内でコラーゲンをつくり、クーパー靭帯を
作り出していくための元になる栄養を総合的に摂取することが
有効です。

クーパー靭帯を作り強化する栄養素

タンパク質は必須です。
特にアミノ酸スコア100のタンパク質は外せませんよ!
植物性のアミノ酸スコア100のタンパク質を摂っていきましょう。

次にバランスの良い脂肪酸を

脂・油といえど、種類も栄養素も作用も
いろいろ異なります。

例えば、牛ステーキばかり食べていると、
飽和脂肪酸ばかりが増えて燃えにくかったり、
マーガリンばかりだと過酸化脂質の元にもなります…。

不飽和脂肪酸やオレイン酸は魚やオリーブオイルなどに
多く含まれているので、良質な油を適度に摂取していきましょう。

そして最後に重要なのがビタミン・ミネラルです

ビタミンA・C・E
ミネラル(カルシウムやマグネシウムは特に)

 

このような栄養素を食事などから摂取して
しっかりとクーパー靭帯を強化する元になるものを
摂りいれていきましょう!

どうしても普段の食事では不足気味だったり
バランスがよく分からないという方はこんなサプリを
利用するのも1つの手段です⇒準備中

 

さて、アイソメトニック運動でクーパー靭帯を守りつつ
下垂したバストが上がる方法については↓

クーパー靭帯を守りながらバスト全体を上げるなら⇒