胸が垂れないバストマッサージ法|下がった肉を上げていくコツ

胸が垂れるのは重力による影響が大きいですが、
バストに対しては何の対策もしていないということも
大きな要因ですよね。

特に若いころからバストの質がふにゃふにゃ立ったという方は
非常に垂れやすいですので、バストケアをしっかりしていくことで
垂れにくい胸を作っていきましょう。

胸が垂れないようにするマッサージ方法

立っている時間、座っている時間など
体を起こしている時間が長いので、その間は重力の影響を
受けています。

下に引っ張られる大きな力に負けないバストにするには、
重力に引っ張られて下がっているバストを
引き上げてあげる時間をもつことってものすごく重要です。

たかが、バストマッサージ。
されどバストマッサージ。

しているかしていないかで大きな差がでてきます。

①左胸を左手で持ち上げましょう。
背中からバージスラインを通って
バストの中央部分を通り、谷間を抜けてまた左胸の
上部まで手を滑らせます。

肉がバストの中央に集まってくるようなイメージで。
片方5回(優しく)

②お腹の方からバストを持ち上げるようなイメージで
左手、右手を交互に下から上へさするという動作を
片方10回繰り返しましょう。

左手でさすりあげた後、右手ですぐさすりあげますが、
この時に右手がさすりあがってくるまで
左手はバストを高くさすりあげたままですよ!

右手が上がってきてないのに、左手を放してしまうと、
バストが下に落ちて衝撃をうけ、クーパー靭帯がダメージを
受けてしまいますので注意してくださいね!

このマッサージはとても簡単ですし、
数分あれば毎日できますよね。
毎日のケアが大切なので、入浴後に行うようにして、
重力の影響を受けたバストを上にあげて戻していきましょう。

この時に、できればこんなバストクリームを使うとよいです。
何かバストクリームを今ご使用中ならばそれを使われても良いと思いますが、
垂れやすい傾向の方は、「乳腺」を刺激し、発達・維持することがとても重要です。

欧米人のバストがブラをとっても垂れないのは
乳腺がものすごく発達して、綺麗な形と高さをキープしてくれている
からということが、日本人との大きな差です。

だからこそ、少しでも乳腺の発達を促すクリームなどで
毎日のバストマッサージを行っていくことが
下垂対策にもとても有効なのです。