胸が垂れてしまう原因の一つにブラの着け方に問題ある方が多い!

胸が垂れる原因の一つにブラジャーの着け方が良くないという
実態があります。

特にフィッティングなどを1度も行ったことのない方は
自分の体において、正しいブラの装着位置を知らないまま、
イメージや楽につけられるところでつけている現状があると思います。

特に肩紐の調節は胸が垂れないためには重要です。
肩紐を長めにしてブラをつけてしまっていませんか?

肩紐が長いとバストにはこんな悪影響があります!

①胸の位置が下がり、そこに脂肪が定着する
②胸の高さを支えているクーパー靭帯が伸びてしまい、
胸が常に下垂した状態になりやすい
③一度伸びたクーパー靭帯はなかなか自分の力では
元に戻らない

このような胸の下垂を促進させるようなことは避けていきましょう。

ブラの肩紐の調節の仕方

フィッターさんにブラを正しく装着してもらったことのない方は
少々イメージしにくいかもしれませんが、
バストの位置は、立って、少し手で救い上げたぐらいの
位置がベストな位置です。

なぜなら、重力によって大きさにかかわらず
立った状態では下がってしまいますので。

ですので、ブラをつける前に、立った状態で少し胸を持ち上げた位置に
バストを定着できるような肩紐の長さに短く調整しましょう!

 

下垂が心配、ちょっと垂れ気味さんの正しいブラの着け方

胸が下垂傾向にある女性は特にブラを下の方で
つけている可能性が高いので、
できるだけバストが上に来るようにつけていきましょう!

①上半身を水平にすることで重力がバストの下の部分ではなく、
ちくびの方にかかりますよね。

その姿勢にしてブラのアンダーをバージスラインにフィットさせ、
アンダーベルトのホックを止めます。

②右の乳房のサイドについているお肉を左手でカップの中に
ブラの内側から引っ張り込んでいき、肉をおさめます。
次に下方向に流れたお肉もカップの中に入れ込みます。

左の乳房も同様にサイドのお肉をカップに入れ込みましょう。

※ポイントはブラの内側に反対の手を入れて肉を寄せいれるということです。

③姿勢を元に戻し、両方の高さやバランスを鏡などで確認しながら
サイドのお肉を再びブラの内側から引き寄せ入れ込みます。
その時に、ブラのアンダーバー(ワイヤー)の端を右胸なら右手で
もっておき、サイドのお肉がカップ内に集めてきた時に素早く
アンダーバーで肉が逃げないように閉じます。

肉を寄せ集める時に反対の手を熊手のような状態に開き、
できるだけ背中の奥の方やお腹の方、横っ腹の方に
流れた少しのお肉もバストに戻すぞ!という気持ちで
寄せ集めて装着するようにしましょう!