エストロゲンが低い原因って何?胸も小さく生理も不順な方へ

エストロゲンが低い原因って意外としっかり誰も語っておられないので、私が、いろいろと女性ホルモンの参考文献を読みあさって、行き着いた答えを書かせていただきたいと思います。

エストロゲンが低くなる大きな原因は、
食事による栄養バランス不足やストレスによるある一定の
栄養素が急激に使われて体内で不足するということも大いに関係が
あるといえます。

エストロゲンが作られる過程ってご存知ですか?

エストロゲンの大元のもとの元は、コレステロールなんですね。
それがプレグネノロンというホルモンの前駆体に変形して、
それが「プロゲステロン(女性ホルモンのもう一方)」になり、
さらにそれが変形していって、「男性ホルモン:テストステロン」になり、
それが、「エストロゲン」になっていくわけです。

でもテストステロンがエストロゲンになるには
アロマターゼ酵素という酵素が関係しているなど、
コレステロールからエストロゲンまでちゃんと変形させるための
栄養素ってものすごく重要だったんですよね。

でもそれを知らないから、ほとんどの女性が、
エストロゲン不足を補うために、
「低用量ピル」何かを病院で処方されて、医者の指示通りに
それを服用しているわけですが…

低用量ピルもピルも、人工的に作られた合成ホルモン剤ですよ。

天然のホルモンじゃないので、体内に留まって
将来的には害を起こす、可能性を増やすものです。
それを普通に皆さん、平気な顔で使用されて、
症状が治まったと喜んでおられますが・・・

あまりお勧めはしないです。
人工的な合成ホルモン剤は、体内で生産されるホルモンに
形は似ているけれど、似ていて非なるものなので…。

それよりも、
エストロゲンを作り出す過程で必要になる栄養素を
補給してあげて、自分の体でホルモンを作りやすい環境を
出来る限り整えてあげる方が、何倍も体に優しいですし、
バストアップや健康につながると思います。