胸のリンパを流すマッサージ法でバストアップが加速する!

リンパ液は、細胞から出てきた老廃物や水などを集めて、綺麗にして、
尿などとして体の外へ排出させる働きがありますが、これがうまく行われず、
滞るとむくんだり、疲れがたまったり、冷え性が悪化したりと
悪いことばかり!

体の中のリンパをしっかりと流していきましょう!

きっと「リンパマッサージ」でバストアップしたい!と思って
調べておられる方がこのページを見て下さっていると思いますが、

なぜバストアップにリンパマッサージが有効かということは
ご存知ですか?

これ、むちゃくちゃ大事ですよ!!
この「理由」や「リンパ」の働きをちゃんとわかっていないと、
やっぱり「バストアップ」するまでマッサージを続けていくことって
難しいと思うのです。

バストアップってそんな3日や1週間やったら
実感できるものでもないので…。

ですので、「リンパマッサージがなぜいいのか?リンパってどんな働き?」
ということが、ぼんやりしている方は先に↑のページを
読んでから、こっちの、「マッサージのやり方」のページに
帰ってきてきてくださいね!ちゃんとリンクもつけてますので・・・

胸のリンパマッサージ法でバストアップ!

胸のリンパマッサージの方法について、
簡単にお話していきたいと思います。

リンパマッサージで失敗しないポイント:リンパの流れの向き

胸周辺のリンパって、実は色々に流れる方向があって、
適当なマッサージではリンパの流れを逆流させてしまいかねません。
ですので、まずは、リンパの流れの向きをしっかりと
理解して始めることが重要ですね!

ココでは「胸周辺部分」のリンパの流れをお話します。

胸部分のリンパ節の代表と言えば、「脇下のリンパ節」ですよね。
ココには胸周りやお腹方面、腕からのリンパ液が送られてきます。

・左胸上部は中央から左側の脇下リンパに向かって流れています。
・左胸下部は中央からバージスラインを通って左脇の下に向かっています。
・お腹の上部分も、左脇の下に向かって流れています。

次に

・右胸上部は中央から右側の脇下リンパに向かって
・右胸下部は中央からバージスラインを通って右脇の下に向かって
・お腹の上部分も、右脇の下に向かって流れています。

このように、左右で流れ着く場所が異なりますし、
向きも真逆となります。

次に、リンパを流していくマッサージを行いましょう!

リンパの流れを逆流させないようにしながら
指の腹をつかって、やさしくなぞるように流していきましょう。

胸周辺のリンパマッサージ方法(順番)

①両手を胸上部の中央におき、
人差し指、中指、薬指を使ってスーッとそれぞれの方向の脇下に流します

(左手なら左脇下へ・右手なら右脇下へ。)

この時に強く押し過ぎたり、肌がこすれるほどしてはダメです。
バストの肌が痛むと型崩れにつながりますので。
これを5~10回ほど優しく行います。

私の場合は、バストマッサージジェルを利用しています。
バストアップも兼ねていますので^^

②次に胸の下の中央の骨の部分に両手をあて、
3本の指で、バージスラインをすーっとなぞって、
それぞれの方向の脇下まで流していきます。
こちらも、5~10回行います。

③次にお腹の上部分からリンパを流していきます。
オヘソの上部に両手をあてて、それぞれの方向の脇下まで。
これも5~10回行います。

④片方の腕を少し斜め上にあげ伸ばし、
手首辺りを軽く反対の手でつかみます。
そして、右なら右側の脇下までスーッと流していきます。

その時に、肘の内側にも小さいリンパ節があるので、
そこをしっかりと親指が通るような感じで流しましょう。

☆オススメのリンパ節マッサージ☆

気に入っているのは、脇下のリンパ節を
しばらく反対側の手でぎゅーっとつまんだり押したりすること。

時間のない時は最悪これだけでも、リンパのつまりが取れやすくなります。

⑤ブラを着けるとお肉が盛り上がる脇の前側の部分を
反対の手でつかんで3秒キープ×2~3回

⑥腕の後ろの脇の外側の部分をつまんで力を入れて
3秒キープ×2~3回

⑦脇を親指でぐいーっと押し込む。
2~3回

そして、さらに重要なリンパマッサージの部分は「鎖骨」です。
これについては次のページ↑でお話しています。

このページから読まれた方は、順番が逆ですが、
本来は「鎖骨」のマッサージから行っていただきたいので、
自分でリンパマッサージをする時は、鎖骨→胸と進んでくださいね^^