卵巣にいい食べ物と栄養素って?機能復活で女性ホルモンアップ!

卵巣にいい食べ物を毎日心がけながら摂取することで、
卵巣の機能低下を防ぎ、元気に働かせることができるようになります。
卵巣が元気に働くために必要な栄養源についてもご覧下さい^^

30代40代になってくると、卵巣は赤ちゃんを作るための
役割を終えたと思い、どんどん機能が低下していくようにできていますが、
近年では、若い女性でも卵巣が働かず、排卵が起きなかったり
不妊の原因になっている場合が非常に多く見られるようになりました。
卵巣は女性にとって非常に重要な機関であり、
女性の美と健康を保ってくれる女性ホルモンを作り出している
製造工場の役割を果たす部分です。
是非、下記の食材を参考にされながら、卵巣機能を高められるような
食生活を送られてくださいね!
卵巣を元気にする栄養素は・・・「タンパク質」「ビタミン」「鉄分」

これは覚えておきましょう!

タンパク質の代表的な食べ物は、「肉・魚・大豆」

特に赤身の肉や魚、鶏肉、豆腐や納豆などは非常に優れたタンパク質を含む
食材ですね。これらは、少なくても毎日しっかりと摂取して、
卵巣の細胞自体が活発に活動する栄養源を確保してください。
タンパク質は、バストの細胞を作り、女性ホルモン自体をつくる栄養源にも
なっていきますよ!!
鉄分は、血液の元になるヘモグロビンの元になる栄養素です。

鉄分をしっかりと摂取することによって、体内の血液量が満たされます。
血液は卵巣に新しい酸素や栄養素を運び、卵巣で作られた女性ホルモンを
バストや体の隅々まで届ける重要な役割を果たします。
血液循環が良い体内では卵巣が元気に働きやすくなりますので、
鉄分を含む食材をしっかりと食べるようにしましょう。
[colored_box color=”light‐red” corner=”r”]動物性では、赤身肉・貝類・魚介類、カニ、赤身魚は鉄分が非常に多く、
植物性では小松菜や大豆製品、切干大根なども続いて多く含まれています。[/colored_box]

ビタミンについては、次ページにておはなしします。