リンパの流れをよくする方法で健康&バストアップ体質になる!

前のページではリンパの流れとバストアップについて
詳しくお話してきました。リンパの流れをよくすることって
すごく大切ですよね。

リンパ液の流れをよくするためにはどんな方法がある?

ここではリンパの流れをよくするための方法について、
管理人の、怖い体験談を踏まえながらお話していきます。

リンパの流れをよくする方法にはいくつかあります。

  • 脾臓の強化
  • 体に振動を与えること

ちょっと意味が分からないかもしれないので、
詳しくお話していきますね。

リンパの流れって「脾臓」という臓器とかなり深く関係があります。

脾臓って、こんなに重要だったとは知らなかったのですが、
東洋医学で、脾臓は血液を作る臓器というふうに
考えられているそうです。
※脾臓=「ひぞう」

実際、管理人も「脾臓」の病気になった経験があるので、
血液がえらいことになりました。
白血球と血小板がほとんど作られない状態に陥り、
「死」がちらちらしていた時期があったのですね…

ですので、脾臓ってその時に初めて聞きましたが、
大事なものですので、強化・元気に働かせる方法を
やっていきましょう!

脾臓にイイ食べ物

牛肉・ナツメ・粟(あわ)・全粒ハトムギ・山芋

フコダイン(昆布やメカブに含まれるぬるぬる成分)も
脾臓の強化にはいいようです!
フコダインって、免疫力を高めたり、抗血液凝固作用があったり、
抗ウイルス作用があったり、抗アレルギー作用があったり、
何と言っても抗ガン作用があります。

サプリメントなどで販売されているようですね。

また、リンパの流れをよくするために、
振動を与えるのがイイということについては、
揺らすことで、リンパ液が細胞内にいきわたりやすくなるから
という理由があります。

ですので、やっぱり運動やマッサージなどで、
その部分を振動させることは重要なんですね^^

<一口メモ>
最後に、太陽光線が脾臓にいい?という豆知識だけお話しておきます。

臓器って太陽のエネルギーを吸収して、機能が良好に保たれる
という考え方もあり、背中に太陽の光をいっぱいに浴びて、
脾臓にエネルギーをためることで、自律神経が強くなるそうです。

「自律神経」と脾臓に何の関係が?と思ったかもしれませんが、
色々な悩みやストレスを抱えて、精神をわずらわせるということは
脾臓に大きなダメージが与えられてしまうことにつながるそうです。

脾臓が悪くなると、何のやる気もしないし、思考はマイナスになるし、
イイことは無いと言いますが、これは本当です。

これは本当に管理人が「生死」と向き合ったときのあの脾臓の病気の時に
痛く痛感したことです。

脾臓を悪くしたとき、原因を調べたけれど、結局はっきり大病院でも
理由が分かりませんでした。でも完全にヤバいレベルまで
白血球値や血小板値が低下していたのは、「仕事でのストレス」
だったと、色々調べてわかりました。

これまでに味わったことのない苦しい状態(仕事上の)だったので、
体がついに耐え切れなくなってしまったのでしょう…。

さて、このようなことを行いながら脾臓を強化して、
リンパの流れをよくするということが、
バストアップにも本当に直結していくので、
頑張っていきましょう!