下半身太りで胸がない原因は骨盤の歪みが関係していた!?理想体型へ

下半身太りで上半身が痩せて胸がない原因の多くは、
骨盤に問題がある可能性が!!

なぜ、骨盤に問題があると下半身太りになるのか?!

それは、骨盤が歪んだり、開いたりしている状態になると、
私たちの内臓が下に下がってしまうからです。
骨盤が開いたりしていると、その空いた場所に内臓が下がってきます。

内臓を下がらないようにしているのは腹筋や背筋なども
ありますが、骨盤がしまっていることによって、
しっかりと高い位置に支えられているというわけです。

ところが、骨盤が開いたり歪んだままになったりしていると
内臓が下がってくるので、内臓が圧迫された状態になり、
血液の循環がかなり悪くなってしまいます。

血液の循環が悪くなると、新陳代謝が落ちて、
脂肪が燃焼されにくくなるとともに、重力の影響で下に溜まってしまうため、
下半身の細胞に運んできた栄養が取り込まれて、下半身ばかり太る
状態が巻き起こります。

さらに、内臓下垂や圧迫によって女性ホルモンを分泌している卵巣自体が圧迫され、
血液循環不良も影響して、女性ホルモン分泌低下が起こってきます。
これによって、バストの乳腺も維持できなくなり、衰退して
バストダウンしやすい状態にさらされてしまいます。

骨盤のゆがみのせいでの女性ホルモン低下でこんなに影響が…

女性ホルモンが低下するとバストへの影響だけではなく、
月経(生理)も不順になったり、肌のハリや潤いさえもなくなり
ガタガタになってしまうのです。女性ホルモンは女性の体の健康と美を
常に保ってくれている重要なホルモンですから!

そんな新陳代謝が悪くなって、ホルモンがなくなってしまうような
骨盤の歪みや開きを改善しなければ、いくら下半身ダイエットを頑張っても
一向に下半身の脂肪は痩せられず、常に心臓に近くて温かいバストの脂肪だけが
どんどん痩せていくという悪循環に。

ですので、下半身太りで胸がないことでお悩みの方は、
まずは骨盤の歪みをチェックすることから
始めてみるのも一つの手ですね。

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