基礎体温は低いけどバストアップしたい! 35℃台女性の冷え対策

基礎体温って実はバストアップと重要な関係がありました。
基礎体温が低い人は…バストが大きくなりにくい!!
その理由と対策についてお話していきます。

基礎体温がバストアップに関係するそのワケって?

基礎体温は、生理周期に合わせて変動する体温で
朝、私たちが活動する前に、布団の中で体温計を口にいれて
内側の温度を計ります。

体温が高く保たれている体内と、体温が低い体内では
色々な器官の働きが大きく変わってきます。
下記に具体的にお話していきます。

通常、生理周期に合わせて、低温期と高温期の2層に分かれています。
排卵日を境にして、低温期から一日で高温期に変化するのが
普通の女性の基礎体温グラフです。

ところが、慢性的な低体温や「冷え」タイプの女性の場合、
低温期から高温期に変化するのに、4日も5日もかかる人もいます。

原因には、冷えや卵巣機能・子宮機能などの低下と
ストレス・自律神経の乱れなども考えられますが、
血行不良が大きなその引き金になっているケースも多いです。

また、高温期に切り替わったのに、低温期とそんなに体温が変わらない!
という平均的な体温が低い女性も、冷えや卵巣・子宮機能の低下が関係していたり、
プロゲステロンという黄体ホルモンを分泌する黄体機能が弱い可能性があります。

さらに、低温期が非常に長い方の場合ですと、
生理自体の周期が乱れていて、生理不順の場合に起こりやすい状態です。
血液の循環がかなり悪く、子宮や卵巣の血流も低下していたり、
その機能も低下している場合が多いわけです。

このように基礎体温が低いと、子宮や卵巣に影響がでてきます。
これが何を意味するかわかりますか?

女性ホルモン分泌の低下ですよ!!

私たちのバストは、卵巣によって分泌された女性ホルモンの
作用で、バストの大きさや形、ハリ、潤いなどがすべて保たれています。
ところが、基礎体温低下による冷えの影響で、
卵巣機能が低下して、女性ホルモン分泌が減少している体内では、
しっかりと、バストを成長、維持ができません!

『だから、バストアップもできない!』

ですので、冷えを改善することってバストアップにものすごく
重要だったんですね・・

次のページで体温が低い女性が効率的にエネルギーを摂取して
冷えない体作りについてお話しています。

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