骨盤の歪みを自分で治す方法って?骨盤枕やベルトはどうなの?

骨盤のゆがみを自分で治す方法についてお話していきます。
手軽にできて~というのであれば、骨盤枕や骨盤ベルト、骨盤体操、
骨盤ガードルなどもありますよね。

でも実際どれが骨盤のゆがみを治すのにはよいのでしょうか?

やっぱり「1番効果的」なものを知りたいですよね。

でも、「1番効果的」な方法ってもしかしたら
その人の体質によっても異なるかもしれません。
ここでは選んだ方法によって効果が違う、その違いをお話しておきます。

 

方法によって効果が異なる骨盤のゆがみ対策の違い

 

■骨盤枕
骨盤枕って、ただその枕を使って寝るだけ。超簡単。
なのですが、これって本当に効果が出るわけ?と
思いませんか?

確かにそう簡単に骨盤の歪みが治るといわけではないですが、
こういう効果が見込めます。

骨盤枕を使用すると、寝るときに体を支えている首や頭、背骨の
位置が安定して、体を楽にして眠ることができます。
合わない枕をしていると、首や頭周りはいつも緊張しっぱなしで、
こってしまうので、血液循環はよくなりません。
ですので、いくら寝ても体は疲れてる、という状態です。

睡眠中の血流が悪くなると疲労回復ができないだけではなく、
体の代謝機能も低下してしまいます。

睡眠中は「基礎代謝力」によって、私たちが「生きていく」ための
生命維持エネルギーがどんどん使われています。
代謝の良い人は、「基礎代謝力」がしっかりとあるので、太りにくい体質です。

しかし、骨盤が歪み、血液循環が悪いと基礎代謝力は低下するので、
寝ている間の姿勢を整えてあげるだけで、血流が良好になり、
基礎代謝があがるので、脂肪燃焼も進みやすくなります。
睡眠は新陳代謝にも大事ですので、細胞も綺麗に作り替えられることが
増えるため、お肌もいつも綺麗になれるということです。
ついでに、バストも成長させてくれますしね^^

ですので、寝ている間も骨盤矯正をするのであれば、
骨盤枕を使うと非常に有効なわけです!

 

■骨盤ガードル

骨盤ガードルは骨盤の位置を正しい位置に戻せるような
構造になっているガードルですね。
ガードルタイプは、履いたまま用事ができたり、仕事に行けたりと、
「何かをしながら、骨盤を矯正したい人」向けの方法ですよね。

ただ履くだけで、骨盤が正しい位置に戻されるわけで、
簡単、かつ、効率的な方法でもあります。

ただ、注意しなければならないのは、キツイ骨盤ガードルはNG!
締めつけは体に良くないですが、キツイ骨盤ガードルで
いくら骨盤を戻せても、肝心の血液循環が悪ければ、本末転倒ですよ。

 

■骨盤ベルト

骨盤ベルトで有名なのは「トコちゃんベルト」でしょうか?
トコちゃんベルトをつけると、確かに、骨盤がグッと寄るので、
腰痛がひどい方はもってこいかもしれません。

ものすごく楽になりますから・・・。
ただ、トコちゃんベルトをして出かけるのはちょっと厳しいですね…。
トコちゃんベルトはアウターにひびきますので、
ふんわりしたロングスカート などだと、まだ行けるかもしれませんが、
出かけるときは骨盤ガードルなどを利用したほうが無難でしょう。

骨盤は開いているときに歪みやすくなります。
だから出産後間もないママさんはとても大きく骨盤が開いているので、
足を組んだり、お姉さん座りをしたりすると、一気に骨盤がゆがんでしまうわけです。

このような特徴があることを踏まえて
ためされるとよいのではないでしょうか?

そして、これに加えて、骨盤が戻るストレッチを行っていくと
より気持ちよく、より戻りやすくなりますね^^

骨盤のゆがみを治すストレッチのやり方と時短テク⇒