脂肪を燃焼しやすくする方法!胸を維持&ランニングなしで痩せ体質に

脂肪を燃焼しやすくして、痩せにくい体質を改善する方法として、
前のページから詳しくお話しています。

ランニングやウォーキングをしても痩せるのは胸ばかりで、
お腹や太ももがなかなか痩せてくれないという方は
「痩せにくい体質」を作り出している原因を解消させて、
脂肪をうまく燃焼できる体質にしていくことが何より必要です。

痩せにくい原因を抱えたままでランニングやウォーキングをやっていても、
思うような結果がでてきませんし、その間にバストだけはなくなっていきますので…。

前のページで血液やリンパ液の運搬屋さんのお話をしました。
この二つの運搬屋さんが滞っている原因を持っている人は
残念ながらなかなか痩せられない体質と言えます。

運搬屋さんが蓄えている脂肪を燃焼向上まで運ぶのを邪魔するモノたちが
体に潜んでいる状態ですので!
※前のページを見られてない方は、
先に「痩せにくい体質の原因について」を読まれてくださいね^^⇒

その運搬屋の仕事を邪魔するモノたちを解消していく方法について
お話していきます。

血液やリンパ液の流れをスムーズに保っておく方法

 

  • 血液の質をよく保っておく
  • 体が冷えないように常に体温を高く保つ
  • 血液やリンパ液の循環が良くなるよう、また筋力低下を防ぐためにも適度な運動を行う
  • 老廃物や毒素がたまらないよう排出できるようにする

このポイントはとても重要です。

■血液の質をよく保つために必要なこと

・水分をよく摂ること
水分不足だと、血液の流れは悪くなる一方。一日に1.5リットル飲めば
良いという話を聞かれたことがあるかもしれませんが、水を摂ることで、
排尿・汗・排便作用が高まるので、体の中の不要な老廃物も外に排出しやすくなります。
血液の流れも良好になります。

水を体に含むと数十秒後には血液中に入り、流れをよくすると言われていますので、
コップ1杯200mlを一日に数回に分けて、しっかり摂取していきましょう!

・血液の質を保つ食材を摂取すること
こちらで詳しくお話していますので、後ほどご覧下さいm(_ _)m
■体が冷えないよう、体温を高めておく

「温めるだけで脂肪は溶ける」の著者でもある、東京女子医科大学の医学博士である
川島朗先生もおっしゃられていますが、夏でも本当は腹巻をして、お腹を温めておくのが吉
というほど、冷えないような対策をすることは脂肪燃焼しやすい体質を作る上でも重要です。

せめて夏なら、エアコンが当たる部屋では何か羽織っておくとか、
冬は頑張ってホットパンツ的な短めの服や肌を露出する服は控えるなど
注意することが必要ですね。

あと、入浴時はしっかりと湯船につかりましょう!夏でも!
これによって体温は高くなりますし、老廃物がかなりでやすい状態となります。
半身浴が良いとされているのもこういうことだからですね!

足の冷えが強い方は足湯をされると、心も体もリラックスできますね^^
洗面器とお湯があればできるので、お手軽な方法です。

■血液やリンパを滞らせなくするための運動

やっぱり、リンパの流れをよくするためには、全身運動か有酸素運動がオススメ。
特に有酸素運動は全身の体温もあがりますし、脂肪燃焼しやすい時間継続すれば
脂肪がどんどん燃え始めてくれます。

有酸素運動では筋肉をよく動かして、少しお腹に力を入れて行うと
なお良いですよ~ヽ(・∀・)ノ

ここではウォーキングの前の準備点をお話しておきますね。

・必ず準備運動をしてから行う
・水を少し飲んで、血行をよくする環境を整えてから行う
・燃焼させたい部分、例えば脚やお腹を少しマッサージして温めてから
行うとより良いです。

そして、両手を振って足は、モデルさんのようにつま先から着地して
次にかかとへと体重移動をしながら歩きましょう。
これ、何も意識しないで歩くよりも疲れるかもしれませんが、
その分筋肉をしっかり動かせているので、リンパの流れが良好になり、
老廃物などがスムーズに排出しやすくなりますね^^

 

しかーし!
ウォーキングなどの有酸素運動は、脂肪が燃え始めるまでの時間と
燃焼する時間、合計である一定以上の時間を必ず歩き続けなければなりません。
忙しくて時間が取れない方や、帰りが夜遅くて、外をウォーキングするのは
ちょっと怖いし…という方はウォーキングを続けることは難しいですよね…。
ウォーキングでバストまで燃焼して小さくなる確率はなきにしもあらずです。

 

でも、時間のかかる有酸素運動(ランニングやウォーキングなど)をしなくても、
過酷な運動などをしなくても、1日5分程度の簡単なストレッチで
有酸素運動レベルの脂肪燃焼効果が得られる方法を見つけました~^^
もちろん、バストダウンはしません!
これ、本当にいいです。逆に知らないで苦労するのは時間の無駄かも…⇒