食事制限ダイエットで胸痩せします|減らしてはいけない食べ物とは

前のページでは食事制限とウォーキングの落とし穴についてお話しました。
また、制限しても良い食べ物についても、具体的に。
ココでは、胸痩せせずにダイエットするためにも、
制限してはいけない食べ物についてお話していきますね。

タンパク質を含む食材

肉・魚・豆製品、乳製品には多くの良質なたんぱく質が含まれています。
タンパク質は、バストの細胞自体を作ったり、乳腺の素になったり、
女性ホルモンを分泌する卵巣を元気に働かせておくために必要となる栄養素です。

タンパク質の中でもダイエット中にオススメのものを厳選紹介しておきます。

・大豆は消化がよく、良質なタンパク源として毎日摂りたいもの。
豆腐、みそ、納豆、高野豆腐などは、カロリーもそれほど高くないので、
非常に取りやすいですし、大豆に含まれるイソフラボンパワーで
女性ホルモン低下を防ぎ、バストアップにも良好な食べ物です。

・青魚(ハマチ、イワシやサンマ、サバ類)
青魚は良質なタンパク源で、これに含まれている脂は、非常に燃焼効率の高い脂ですよ。
これらに含まれるEPAは血液をさらさらにし、血管もしなやかにしてくれるので、
血液の運搬やさんが、不要な脂肪を燃焼工場である筋肉までどんどん運んでくれるように
なるため、痩せやすい体作りができやすくなりますよ。

一番刺身でいただくのがよいようです。体内で酸化しやすいので、
緑黄色野菜やビタミンEを含む食べ物と一緒に摂ると良いですね!

・豚肉
豚肉にはビタミンB群が豊富なので、積極的に摂るべき。
特に、ダイエット中の方は、豚肉の赤身を買ってきて食べると良いです。
食べ方は、冷しゃぶやしゃぶしゃぶなど、さらに脂を落として食べる方法がベストかと。
ポン酢でいただくと最高においしいですよね。

また、玉ねぎと炒めて食べるだけでもおいしくいただけます。

・鶏肉
特にササミは脂分がすくないのに、タンパク質は非常に豊富で、
消化もよい肉なので、ダイエット中でも積極的に摂っていきたいですね!

コレステロールも必要です!

女性の体を維持するためには、コレステロールだって重要なんです。
太りたくないからコレステロールという言葉や食材は敏感になって制限しているかと思いますが、
完全に菜食生活をしてしまうと、コレステロール不足となり、
体脂肪率が落ちすぎて、生理が止まったりダイエットどころではなくなりますよ。
もちろん、バストはとっくの昔になくなっていくと思います。

コレステロールは女性ホルモンを分泌するための栄養源でもありますので、
賢く摂るのが吉です!

しらす干しならコレステロールをたくさん含みますが、
同時にタンパク質やカルシウムも含んでいて、体にとって必要な栄養源が
手軽に、しっかりとれるのでおススメですよ。

 

ビタミンは減らしてはいけない大切な栄養素
ビタミンには多くの重要な役割があるため、
ココではビタミンBを中心にお話しておきます。
ビタミンB12は、血液の質を保つためには必須です。
ヘモグロビンの素になる栄養源でもありますので、ダイエットにもバストアップにも
とにかく血液の質をよく保つことは大事なんです。

これは、上記の青魚に加え、牡蠣やアサリ、レバー系に多く含まれています。

・ビタミンB6は脂肪の代謝を促進させる効果も!

通常摂取したタンパク質は、体の細胞のもとになってなくなりますが、
余ったタンパク質(アミノ酸)は分解してエネルギーとして使われ燃焼されます。
その時に、エネルギーに変換させる作業を手伝うのが、ビタミンB6です!
これがしっかり体内にあることで、不要なものをエネルギー変換されても痩せますよ!

カツオ、シャケ、まぐろ、さんま、牛レバー、バナナ、鶏肉類に多く含まれています。

・ビタミンB2でさらに燃焼効率アップ!
ビタミンB2は運動などをよくして、エネルギーを必要としている方に
オススメのビタミンで、タンパク質や糖質、脂質などをエネルギーに変換して、
燃やしやすくしてくれますよ!

ビタミンB2はレバー系に多く含まれているので、ちょっと食べにくいという難点がありますが、
納豆にも豊富に含まれているので、上手に摂りいれましょう!
他にも、卵や乳乳などもビタミンB2を含みます!

忘れてはいけないのが、脳の働きを保つために必要なビタミンです。
食べた炭水化物をブドウ糖に変換するときの補酵素となるのが、ビタミンB1
ですので、炭水化物があってもビタミンB1を食事制限してしまってはアウト!
脳のエネルギーに変換されませんよ!

ビタミンB1は白米、玄米、ホウレンソウに多く含まれています。
ただ、水溶性ビタミンなので、ゆでると全部そこに流れ出てしまうため、
ホウレンソウなどは炒めていただくのが吉です!

また、ダイエット中の方の炭水化物摂取はできれば玄米をいただくのが一番良いのですが…
これだけでもダイエット効果ありますよ。低インシュリンダイエットにも推奨されています。
※低インシュリンダイエットは、インシュリン分泌を低く抑えられる食材を摂取することで
体内に入ってきた糖を脂肪細胞に運んで溜め込むのを防ぎ、また、脂肪細胞倉庫から脂肪を
運び出して燃焼させる「グルカゴン」の分泌が促進させるのですね~^^

玄米は食物繊維がとても豊富なので、詰まった便をすんなり排出して、
体内にたまった毒素を出してくれるので、非常によいです。

このような食材をしっかりと摂取していくことで、
胸痩せをせずに、ダイエットを成功していける基本だけど近道にもなります。