ラクトゲン受容体は成長ホルモンで乳腺を刺激しバストアップ!

ラクトゲン受容体という胸にできる器官が成長ホルモンの作用によって
バストアップに導いてくれるという話はどうなのだろうか?

色々調べてみても、「ラクトゲン受容体」に関する
研究論文などが見つからない。
まだラクトゲン受容体説については研究段階であるという
話も耳にしますが…はっきりとしたことはまだ分からないのが
現状かもしれませんが…

ラクトゲン受容体と成長ホルモンのバストアップの
因果関係について、現段階で言われていることをまとめると、

・ラクトゲン受容体は10代で多くの女性が胸の中にできてくる器官
・20代・30代になってもできていない人もいる
・自分でその器官があるかどうかを見つけるのは無理である
・ラクトゲン受容体は、成長ホルモン分泌によって
乳腺を発達させる作用があるので、バストが発達する

ということです。

ラクトゲン受容体がどんなものなのかを色々しらべて、
はっきりしたことは分かりませんが、
関連することを見つけたので、お話しておきます。

同じ、ラクトゲンと名の付くのが「人胎盤性ラクトゲン」
というものがあります。

これは妊娠時期に胎盤から分泌される「蛋白ホルモン」で、
これによって、母体の中で胎児へのエネルギー供給が増えて、
胎児の発育を促進するというものです。

しかも、人胎盤性ラクトゲンは「乳腺を刺激する」という
作用があります。

これは、研究などでも明らかになっているようです。

バストアップに有効な「ラクトゲン受容体」も
これとよく似た物ではないかと思われます。

乳腺を刺激発達させることは、
バストアップには非常に有効ですので、
ラクトゲン受容体があるなしにかかわらず、

成長ホルモンを分泌させて、乳腺細胞が発達しやすい環境を
つくっていくことがベストだと思います。

ラクトゲン受容体の研究について、
また新たなことが分かり次第、追記していきたいと思います。