ストレスとバストとの関係とは?美胸作りの必須条件!

美胸作りには、ストレスをためないようにすることが非常に大切です。

ストレスで巻き起こるバストへの多大な影響とは?

ストレスがかかると、バストを維持している乳腺も影響が出てきます。
その理由は・・・女性ホルモンの分泌が低下したり、
ホルモンバランスが乱れてしまうから。

ストレス強く長くかかりすぎると、自律神経に異常がでてきます。
自律神経というのは、私たちの睡眠と活動を良好にしてくれている神経で、
睡眠時やリラックスタイムには副交感神経が、
活動的な時には交感神経が優位になって、私たちの体を維持しています。

ところが、ストレス過多の状態が続くと、
交感神経から副交感神経に切り替わりにくくなり、
睡眠にも影響が出てきます。

体は疲れているのに、交感神経が優位になりすぎていて、
思うように眠れない、不眠症や入眠障害が起こってくるわけですね。
そして、睡眠のリズムがくずれ、体がどんどん疲れていきます。

自律神経のバランスやリズムが崩れると、
それは女性ホルモンにも影響がでてきます。
自律神経と女性ホルモンは非常に隣接した脳内の部分で
指令が出されているため、一方が崩れると、もう一方にも影響が出やすい性質があるのです。

ですので、ストレスが起こると自律神経のバランスが崩れ、
女性ホルモンのバランスや分泌低下が起こってしまうのです。

女性ホルモンのバランスや低下により、
乳腺の維持や発達に影響が出てきます。

女性の胸は女性ホルモンの分泌によって、乳腺が発達・維持されているため、
ホルモン分泌量が低下すると、乳腺自体がしぼみやすくなります。
これによって、下垂や胸が小さくなる、あるいは、大きくなれない
といった状態が引き起こされてしまうわけですね。